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会社沿革

1963年中興ファイバーズ(株)設立
米国のダッジファイバーズ社と技術提携し、日本ダッジファイバーズ(株)に社名変更

1964年長崎県松浦市に工場完成、フッ素樹脂製品の本格生産開始
 

1977年中興化成工業株式会社に社名変更
 

1982年恒久建築用膜材フッ素樹脂膜材の施工第一号が完成
TQC活動の導入

1985年生分解性プラスチック製品の研究開発に取り組む

1991年ファブリック(フッ素樹脂含浸ガラスクロス)専用の
生産拠点として松浦第2工場が完成

1996年ISO9002:1994の認証取得

1999年フッ素樹脂チューブ、射出成形品の生産拠点として栃木県鹿沼市に宇都宮工場が完成

2001年環境事業として本格的に生分解性プラスチック製品の開発・販売に取り組み、専任部門としてエコ商品部を発足

2002年ISO9001:2000の認証取得

2004年シリコーンコーティング事業に参入
(スペシャリティーコーティング本部を新設し、自動車用サイドカーテンエアバッグのコーティング開始)

2007年シリコーンコーティング事業の拡大にともない新工場が完成
(自動車用サイドカーテンエアバッグのコーティング専用工場)

2008年ISO 14001:2004の認証取得
フッ素樹脂膜材料の販売会社「中興メンブレイン株式会社」を設立

2009年フッ素樹脂ベルトの販売会社「中興ベルト株式会社」を設立

2010年粘着テープ専用の新工場を建設

2010年中国に現地法人「中興化成貿易(上海)有限公司」を設立
北関東営業所を開設
タイ・バンコクに駐在事務所を開設