CHUKOH Journal

製品マンガ#01 ドームの屋根の秘密

  • 製品マンガ
  • 2019/01/20

ドームの屋根ってなに?

東京都文京区にある日本初の全天候型多目的スタジアム、東京ドーム。
スポーツの試合やコンサートで使われているのでご存知の方も多いと思います。
タイトルにある「ドームの屋根」とは東京ドームの屋根のこと。 実は東京ドームは当社のふっ素樹脂製品が大きく関わっているんです!

東京ドームの完成はいつ?

東京ドームはいつできたか、みなさんご存知ですか?

答えは、1988年です。

30年以上も経っているなんて驚きですよね。 ちなみに、日本で唯一昭和に開場したドーム球場でもあります。 30年以上東京ドームを支えている、あの特徴的な屋根。
実は東京ドームの屋根は膜でできていて、外と内の二重構造。その内側に中興化成のふっ素樹脂膜材が取り付けられているんです。

東京ドームとふっ素樹脂の関係

皆さんはふっ素樹脂(テフロンTM  )と聞いて、どんなイメージを持たれますか?
一般的にはフライパンなどへのコーティングをイメージすると思います。
しかし、ふっ素樹脂はガラス繊維にコーティングして布状にしたり、粘着剤と組み合わせて粘着テープにしたりと、様々な製品に加工することができる高機能性プラスチックです。

様々なふっ素樹脂加工製品の中でも当社は国内で唯一、ふっ素樹脂製の建築用膜材を製造しています。
この「ふっ素樹脂建築用膜材料」は、屋根材・天井材に特化したふっ素樹脂製品で東京ドームの他にもナゴヤドームやカシマサッカースタジアム、タイにあるスワンナプーム空港、駅舎など国内外の様々な建築物に採用されています。

なぜ、ふっ素樹脂製が採用されるのか…!?
マンガでわかりやすくご紹介します。 ぜひ、ご覧ください。

<追記:2019.2.21>

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